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有機食品は価格が割高なイメージが先行しています。OMR による食品に関する消費者調査 (2009 年) でも、「有機、またはオーガニックと表示されている食品について価格が高いというイメージを持っているか」 という質問に対して 43.5% の人が 「そう思う」、さらに 45.2% の人が 「まあそう思う」 と答えています。実に 9 割方の人々がオーガニックは高いというイメージを持っているということです。
有機食品はその生産や有機 JAS マークの申請のために手間や費用がかかったりすることもあり、確かに割高になってしまう要素もありますし、実際に割高な商品が多いことも生活の中で実感しています。
その中で、意外に価格の安い商品もあるのです。
たとえば納豆。
私は毎朝納豆をいただいています。スーパーにたくさん並んでいる納豆のうち、有機のものを選んで買っているのですが、下の表のように有機のものが一番高いというわけではなく、むしろ割安な有機納豆もあるくらいです。
(表)
| 極小粒納豆 | 45g×3 | 78 円 |
| 有機大豆納豆 | 45g×3 | 98 円 |
| 国産ひきわり納豆 | 45g×2 | 118 円 |
| 国産大豆でつくった納豆 | 45g×3 | 138 円 |
| 有機極小粒納豆 | 45g×3 | 166 円 |
| 特別栽培国産小粒納豆 | 45g×3 | 168 円 |
| 地大豆カップ | 40g×2 | 189 円 |
(とあるスーパーにて調査:2010 年)
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